鉄板焼き機を使った調理法の起源って何でしょう?

鉄板焼きメニューの中には郷土料理もありますね~
鉄板焼きメニューの中には郷土料理もありますね~

こんにちは  上州物産の木村です(^^)
  
  
昨日、代表が朝礼で『夢をかなえるゾウ』は第三弾まで出ているという話をしていたので
以前夫から借りて読んだものの、実行できていない私は、第一弾をもう一度読み返そうと思いました。
夫に「夢をかなえるゾウの本貸して」と言ったところ
「あれね~ 誰かに貸したら返ってこないんだよね 笑」
ありがちですよね・・・・、本を貸したら返ってこないこと。(逆も有りかな?)
  
久しぶりに図書館に行って来よう~!!
図書館の雰囲気って大好きです(*^_^*)
  

  
さて本日は、美味しい料理が沢山の鉄板焼きについてお話しますね。
  
そもそも、鉄板焼き機を使った調理法の起源って何でしょう?
そんな疑問が頭に浮かび、調べてみたら戦後の闇市などで廃品の鉄板を使って
調理して販売したのが始まりとも言われるとのことでした(Wikipedia)
  
確かに、ガスコンロが普及していなかった時代に調理可能な温度に熱することは
効率的ではないですし、貴重な鉄板調理に使う発想にはならなかったのでしょうね。
それまでは、薪やカマドを使ったり七輪で調理する時代・・・。
ガスと鉄板が一般的となった現代では、逆に七輪で焼いた調理は贅沢はイメージですが(^_^;)
しかし、『お好み焼き』や『もんじゃ焼き』などは戦前から一般的に食べられていたそうで・・・謎?
  
現在の鉄板焼き機は、バーナー部分も進化して焼きムラも少なくなりました\(^o^)/

  

伝統的な鉄板(グリドル)調理としては、石板および煉瓦板を使っていたそうですが
石板および煉瓦板では『お好み焼き』や『もんじゃ焼き』はくっつきそうですね 笑
最初に鉄板で『お好み焼き』を焼こうと考えた人って素敵❤
  
な~んて思って、『お好み焼き』の起源を調べたら安土桃山時代に千利休が茶会の茶菓子として作らせた
麩の焼き』というものらしく・・・流石に鉄板では焼いていないよな~???
その『麩の焼き』から味を変えたり変化しつつ現在の『お好み焼き』になったようです。
うぅ~ん? 最初に鉄板で焼いたのは、その辺に居る少し素敵な発想の一般人のおじちゃんか
おばちゃんだったのではないか・・・と勝手に結論付けました 笑
  
  
私の住んでいる群馬県では、『もんじゃ焼き』にイチゴシロップを入れる地域があります。。。
個人的には・・・想像しただけで無理なのですが(^_^;)
地元では愛されている味のようですよ。
一種の郷土料理ですね。
この味が懐かしい人も居るってことですもんね~。
  
余談ですが・・・甘納豆が入ったお赤飯を先日初めて食しました。
甘いお赤飯・・・。これも郷土の味ですね。
食べなれないと違和感ですが、幼い頃から食べていたら大好きなんだろうな~。
  
  
鉄板料理は、お好み焼き・もんじゃ焼き以外にも焼きそばやバーベキュー等など
たくさんありますね。
鉄板料理の歴史を振り返りながら食べると、また違った味わいがあるかもしれませんね。
模擬店メニューにするときも、『千利休が作らせた”麩の焼き”が起源の“お好み焼き”』
な~んてPOPに書いたら歴史のロマンが感じまれますね!!笑
  
  
それでは、また次回まで(^_^)/~

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